- 1: ハイキック(岐阜県) 2013/11/01(金) 12:55:46.23 ID:C2xlcTuV0
- 太郎参院議員を直撃 問題の手紙の中身を"公開"
山本太郎参院議員(38)が「ありえないこと」(宮内庁)をしでかした。31日、東京・赤坂御苑で行われた天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会で山本氏は、事もあろうに天皇陛下に福島原発事故の現状をつづった手紙を手渡す行動に出た。現職国会議員による陛下への"直談判"は極めて異例で、「天皇陛下の政治利用」「非常識行為」との大批判が渦巻いている。渦中の山本氏は本紙の直撃に仰天行動の真意を釈明、問題の手紙の中身を"公開"した。
(中略)
――園遊会という場を考えても非常識な行為。事前に手紙を渡すことのチェックなどはなかったのか
山本:園遊会は国会議員だからこそ招待されるのは分かっている。ただ園遊会の中で手紙を渡すことが禁じられているとは聞いていなかった。事前にチェックはなく、失礼に当たるかもしれないが、現状を知ってもらいたい気持ちが勝った。
――自民党の佐藤正久参院議員が批判しているように、陛下に手紙を片手で渡すとは"無礼"とは思わなかったか
山本:そこは僕自身、非常に緊張していた。普通に生きていたら陛下にはお会いできない。芸能界時代ももちろん、園遊会に呼ばれたことはない。左手に招待状と手紙をくるんだ物を持っていて、片手でお渡しする形になってしまった。
――今回の行動は問題視され、1日の参院議院運営委員会で協議される
山本:議会内の行動ではないんで、どうなんでしょう。僕はこの国に生きる人を守りたいだけ。人を守らない国は国じゃない。僕のポジションがどうこう言われれば"保守ど真ん中"です。時間との闘いもある。1秒ごとに被ばくしているんです。その思いがあふれた。
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