- 1: ゴッドファッカーφ ★ 2012/05/01(火) 02:05:08.26 ID:???0
- 書店にいると便意を催す 伝説の症状「青木まりこ現象」を裏付け?
書店にいるとなぜか便意を催し、トイレに行きたくなる−。
書店利用者の間で以前からささやかれているこんな「症状」がある。はっきりした根拠は不明で、都市伝説のひとつともいわれるが、出版業界団体でつくる日本出版インフラセンターがまとめた調査で、トイレの利用を望む声が予想以上に多いことが分かった。「症状を裏付けるデータかもしれない」と話題になっている。
調査は書店の活性化策を探るための一環として行われ、今春、結果がまとまった。「今後書店で利用したいと思うサービスは」という問いに対する複数回答で「ポイントカード」(約68%)「バーゲン」(約51%)に次いで「トイレの利用」(約38%)が三位に入った。
調査はインターネットで協力を呼び掛け、約一千人から回答を得た。
センターの永井祥一専務理事は「トイレを望む声がこれほど多いとは思わなかった。書店がなぜかトイレの利用を促すという例の症状が、数字の上でも初めて裏付けられたのではないか」と話す。
この症状が有名になったのは、一九八五年に「本の雑誌」(本の雑誌社)が特集記事を組んだのがきっかけ。
「書店に行くと便意を催して困る」という投書に対し「私も同じ」という賛同が相次ぎ、同誌編集部がその原因を探った。以後、投書した人物の名前を取って「青木まりこ現象」とも呼ばれる。
トイレに行きたくなる原因は
「紙の匂い」
「膨大な量の活字に囲まれるプレッシャーによる過敏性腸症候群の一種」
「自宅のトイレで読書する習慣が影響している」
など諸説紛々。結論は絞り込めていない。
(>>2-10につづく)
▼東京新聞(TOKYO Web)[2012年4月29日 朝刊]
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012042902000077.html
http://livedoor.blogimg.jp/para080/imgs/c/8/c828dfe8.jpg
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