- 1: フルネルソンスープレックス(埼玉県)@\(^o^)/ 2015/02/20(金) 21:39:35.56 ID:5gkGQbae0.net BE:829826275-PLT(12001) ポイント特典
- 池田秀一「今は自分の出番が無い時にスタジオを出て行く子がいる。バカですよね~(笑)」
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―そもそも出会いもシャアが声をかけてきたみたいなものなんですよね。
「もうよく覚えてないですけど、当時仲の良かった音響ディレクターさんとよく飲んでたんです。
飲み会のついでか何かに"ちょっとやってみようよ"って話になって。」
―そういう出会いを得るには、我々はどうしたらいいんでしょうか
「飲みに行くのがいいですね。ただし同じメンバーじゃなくていろんな人と。今、スタジオで収録してると、
自分の出番じゃないときに出て行くコがいるんですよ。バカですよね~(笑)。せっかくいろんな人がやってるところが
見られるのに。まああんまりジーっと見られたら困っちゃうけどね(笑)。僕はガキのころから役者をやっていて、
人がセリフを言うのを見るのは大好きでしたよ。勉強というより"あ、こんなふうに言うんだ"っていう興味で。
その延長線上に、飲みがある」
―そうなんですか。
「そうです。飲むと学べるんです。無謀な先輩がいて、完全に間違ってるとしか思えないことを声高に主張する。
それを聞きながら"オレは絶対将来こんなオヤジにはならないぞ!"と心に誓う…そしてまさにそんなオヤジに
なっているんです(笑)」
―若者に学ばせるために。
「そう(笑)。20~30歳の若者が抵抗を感じる50~60歳の先輩っていらっしゃいますよね。自分がそっちの年齢になると
若者に言ってた気持ちがわかる。若者には無謀に聞こえるんだろうけど、実は無謀じゃない」
―それは若いときに「ジジイと飲みに行く」という経験をしていないと、比較できないことですね。
「あ、これもある俳優さんの話で。25~26歳のときなんですけど、仕事がつまらないという話をしてたんですよ。
で、"やってもいいって思う仕事なんて2年に1本ぐらいだよ"って言ったら、彼は言いました。
"秀ちゃんいいよなあ。俺そんなの今まで1本もないよ"って。"そうか、こんな人いるんだ"って思いました。
そう、だからいい仕事なんてたまに出合えればいいんですよ。『オリジン』なんてその最たるもの!あ『ユニコーン』もそうだけど…
僕、いい仕事いっぱいしてますね、それもこれもシャアをやり続けてきたおかげ。僕もよくよく運のいい男ですね!」
http://r25.yahoo.co.jp/interview/detail/?id=20150212-00040507-r25&page=3&order=1
転載元
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1424435975/
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