- 1:鰹節出汁 投稿日:2015/02/21(土) 22:23:18.52
- 愛称カミソンの死 同級生「ショック」
多摩川中1殺害:愛称カミソンの死 同級生「ショック」
http://mainichi.jp/select/news/20150222k0000m040055000c.html
川崎市川崎区の多摩川河川敷で男性の遺体が見つかった事件で、神奈川県警捜査1課は21日、被害者を同区大師河原2、中学1年、
上村(うえむら)遼太さん(13)と断定し発表した。司法解剖の結果、死因は鋭利な刃物で首を刺されたり切られたりしたことによる出血性ショック死と判明し、
同課は、殺人死体遺棄事件とみて、川崎署に捜査本部を設置した。
◇
上村さんの通っていた川崎市内の中学校では21日午後、校長が取材に応じ、
「言葉が見つからない。明るく元気で人懐こく、友達が多かった」と沈痛な表情で語った。
校長によると、上村さんは昨年4月の入学直後は遅刻もなくバスケットボール部に所属していた。
しかし、夏休みごろから部活に顔を出さなくなり、1月からは1日も登校しなくなったという。
心配した担任が数度自宅を訪問したが、外出していて会えないことが多く、今月16日に担任が電話した際には、落ち込んだり悩んだりしている様子はなかったという。
関係者によると、上村さんは小学6年生だった2013年、島根県の隠岐(おき)諸島にある小学校から川崎市内に転校してきた。
卒業文集では、島根時代の思い出として「川崎の海よりすき通った青色」の海を挙げ、給食に出された島名産のイカ焼きについて
「今でも食べたくなることがあります」と書いた。中学校での生活については「バスケ部に入り、エースになれるようがんばりたい」
「国語や算数をがんばって、計算や漢字をできるようになりたい」と期待していた。
中学校で上村さんと同じクラスの女子生徒(13)によれば、クラスになじめていない様子はなく
「休み時間に友だちとよく廊下で遊んでいた。とてもショック」と声を詰まらせた。上級生からも可愛がられ「カミソン」の愛称で呼ばれていたという。
同じアパートに住む40代の女性も「あいさつをきちんと返してくれる素直で明るい子だった」と話した。
一方で、同級生らによれば、昨年秋ごろから同じ中学や近隣中学の上級生グループと一緒にいる姿がたびたび目撃され、
昨年10月ごろには左目周辺に殴られたようなあざができていたのを見たことがあるという。【酒井雅浩、神保圭作、松浦吉剛、山崎征克】
転載元
http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1424524998/
続きはこちら(元サイトへ)
クリックお願いします↓
0 件のコメント:
コメントを投稿