- 1:coffeemilk ★ 2015/04/01(水) 00:06:13.17 ID:???*.net
- エイプリルフールといえば、年に一度嘘をついてよい日として世界各国に浸透しています。
友達同士で嘘をつくくらいならかわいいものですが、時には新聞やテレビなどで、びっくりするようなニュースが報じられることも。
さらには、イギリスのBBCがありえないニュースを報じたり……と個人にとどまらず、企業や国営放送局までもが便乗する大掛かりな嘘も……。
世界各地で広まっているエイプリルフールという不思議な風習。
いったいどうしてエイプリルフールは誕生したのでしょうか?
■由来その1 ~グレゴリオ暦反対説~
エイプリルフールの由来は諸説あるのですが、その中で有力とされているのがフランスで起こった「グレゴリオ暦反対説」です。かつてフランスでは、新年を4月1日に定めていました。
ところが、国王であるシャルル9世が1564年に1月1日を新年に改める「グレゴリオ暦」という新たな暦を採用したのです。
これに猛反発した民衆が4月1日に「馬鹿騒ぎ」を起こすという事件が勃発。
騒ぎは次第にエスカレートしたことで国王の横暴がエスカレート。この事件にショックを受けたフランス人は、この事件を忘れないために「嘘の新年」を祝うようになったといいます。
エイプリルフール(4月馬鹿= 4月1日に騙される人)と呼ばれるようになったのも、この"馬鹿"騒ぎからきているのかもしれません。
■由来その2 ~インド修行僧説~
もうひとつ、有力な説はインドから伝わってきた「インド修行僧説」です。
インドの仏教徒は春分の日から3月31日まで厳しい修行に入ります。
しかし、それまでの辛い修行が終わってしまったとたん、俗世で再び雑念が呼び起されてしまったとか……。
せっかく修行に入り、悟りの境地に達したとしても、4月1日になると無駄になってしまうということから、
4月1日は「揶揄説(やゆせつ)」と呼ばれ修行僧は周囲の人から冷やかな目で見られた……という説です。
エイプリルフールは、フランスやインドで起こったこの2つの説以外にも、各国で諸説が生まれている不思議な日なのです。
今もどれが正しい由来か、いつから始まったかは定かではありません。
■江戸時代は、誠実さにあふれた「不義理の日」だった⁉
フランスにしても、インドにしてもマイナスなイメージからスタートしているエイプリルフールですが、日本での4月1日は当初、かなり違う意味合いを持っていたようです。
江戸時代には、4月1日は「不義理の日」とされていました。
これは、なかなか連絡が取れずに義理を欠いている人に対し、手紙でお詫びを伝えるというなんとも誠実な日だったのです。今のエイプリルフールとはかけ離れた風習であった点は、なんとも意外です。
以下ソース
http://www.tenki.jp/lite/suppl/y_kogen/2015/03/31/2681.html
転載元
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1427814373/
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