- 1:野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/11/25(火) 08:45:05.75 ID:???0.net
- 女が嫌いなもの、それは自分より若い女
■負けを感じてしまう相手
女性が苦手なもの、それは「自分よりも年下の女性」です。
体育会の部活に長年親しんできた女性、あるいは、面倒見のいいお母さんキャラの女性ならいざ知らず、多くの女性にとって、年下の女の子はなんとなく疎ましい相手。
「自分よりも若い子とどう話せばいいかわからない」「相手から話しかけてくれるならまだいいけれど、自分からはなかなか話しかけられない」と語る女性は少なくありません。
現在の日本社会において、女性は男性に比べて、圧倒的に若さを求められます。経験と知性が求められるビジネスの現場でさえ、女性は「若い」というだけでチヤホヤされがち。つまり女にとって「若さ」は「強さ」であり「力」というわけです。
ですから、自分よりも若い女の子を目にすると、意識せずとも「いいな」と羨望を感じ、自分が若かった頃を懐かしみ、つい「ふん!」という気持ちになってしまうものです。これは、一部の心の狭い女性だけに限った話ではありません。
■男性からのフォローは逆効果
ちなみにこのテーマは、おいそれと男性が踏み込むべきではない聖域。「えー、まだ全然若いよ」とか「僕のストライクゾーンは40歳からだな」とか「同じぐらいきれいだけどな」とか、下手なフォローをしても無駄。というか逆効果です(たとえ本心からそう思っていようとも)。
よく「女性が思っている『やせている』は、男性が感じる『やせている』よりも極端」と言いますが、若さは数値に表れるので、見た目以上にシビアなトピック。
結局、若さのパワーを誰よりもわかっているのは本人なので、そこに複雑な気持ちが芽生えるのは避けられないということなのです。
ですから、職場の若い女性について「若くてかわいいね!」ともてはやすのはもってのほかですし、「○○さんだってまだ全然、大丈夫」というのもよくないというわけ(というか、そもそもセクハラになりかねません)。
「彼女はまだ経験不足だから、いろいろ教えてあげてね」と、年長者を立てた発言ぐらいがかろうじて正解ということになるでしょう。
五百田 達成 :作家、心理カウンセラー
http://toyokeizai.net/articles/-/52840
転載元
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1416872705/
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