- 1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/31(金) 19:00:42.89 ID:???0
- ★人殺し請け負います 料金は3万円台~ 英国のカジュアルな「殺し屋」たち
2014.1.31 14:51
英国で契約殺人の実態を調べる初めての調査が行われた。その結果、殺害者は意外なほど 普通の人物であり、わずか200ポンド(約34,000円)で殺人が行われている場合もあることがわかった。
調査を行ったバーミンガム・シティ大学犯罪学研究所に属するデイヴィッド・ウィルソン教授は こう語っている。「殺人というと、映画に出てくるような、地下のバーでの銃撃や屋根の上から スナイパー・ライフルを使うものという印象があるかもしれないが、現実には違う。英国では、 郊外にある自分の家の近所で、散歩したり買い物したりしているときに殺害されるケースが多いのだ」
同教授が率いる研究チームは、データベースから、39年分の全国紙と地方紙を分析した。1974年以降、 契約殺人の事件は27件あった。全体でヒットマン(殺し屋)が35人、ヒットウーマン(女性の殺し屋) が1人だった。ヒットウーマンはテ・ランジマリア・ヌガリム(Te Rangimaria Ngarimu)という 28歳のマオリ人で、1992年に7,000ポンド(約119万円)で殺しを行い、有罪になった。
研究チームは、裁判所記録を調査したほか、かつて契約殺人を行ったことがある人物とオフレコの インタヴューを行うなどして、契約殺人の実態をさらに調べた。その結果、1974~2013年の英国に おける殺し屋の平均年齢は36歳で(15歳と若いヒットマンもいた)、犠牲者の平均年齢は38歳だった という。ほとんどの殺人は銃器で行われていた。
契約料は、200ポンド(約34,000円)から10万ポンド(1700万円)と幅があった。犠牲者はほとんどの場合、 郊外にある自宅の近所で、たいていは、犬の散歩や買い物などの、ごく平凡ないつもの用事の最中に 殺されている。おそらく、襲われることをもっとも予期していないときだからだろう。(以下略)
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140131/wir14013114580000-n1.htm
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