2014年2月23日日曜日

金田正一老害伝説更新w球速180キロを出していたwww

1: ぶーちゃんφ ★ 2014/02/23 10:19:19
金田正一氏「現役時代の球速は時速180キロ」「長嶋は麻雀をルール知らずに楽しそうに打っていた」

400勝投手の金田正一氏は、文字通りプロ野球の歴史の生き字引でもある。 現役時代の球威についてや、往年の名選手たちと麻雀卓を囲んだ思い出について、金田氏に聞いた。

──現役時代の監督(本誌記者は金田氏のことをこう呼ぶ)の球はどれぐらい速かったんですか?
金田正一(以下、金田):180キロは出ていたんじゃないか。

──もう一度お願いします。
金田:やっぱりお前はワシをバカにしとるだろう。国鉄時代、ある地方球場での阪神戦でこんなこと があったんだ。ワシが投げる度に阪神の打者が首を傾げるのよ。それで金田正泰さんの打席で タイムがかかり、何やら主審に話しかけるとベンチから監督まで出てきた。 するとマウンドに集まった審判が、メジャーを持ち出してバッテリー間の距離を測り始めたのよ。

──試合中にですか?
 金田:ワシの球があんまり速いからマウンドからホームベースまでの距離が足りないという疑いが かかったんだ。短いはずがない。阪神の投手も同じ場所から投げとるんじゃからな。 それぐらいワシの球は速かったんだ。

──その真逆の超スローカーブも、「2階から落ちてくる」といわれるほどだったそうですね。
金田:ワシのカーブは山なりの球がホームベース上でストンと落ちる。捕手はミットを空に向けて構えて いたよ。そこにストンとカーブが収まるんだ。しかも速度にして60キロ前後。180キロのストレートと同じ フォームから投げるわけじゃから、当たるわけがない。大抵の打者はバットを合わせるのが精一杯だ。

──誰も打てそうにない。
金田:ただ、阪神の吉田義男だけには打たれたな。ワシのストレートは速すぎてホームベースで浮いて しまうから、吉田みたいにチビだと全部ボールになってしまう。それに吉田はバットを短く持って前かがみ に立つから、ストライクゾーンなどありゃせん。仕方ないからカーブを投げると、それを待ってやがって、 コツンと当ててヒットにされてしまうからな。参ったよ。

>>2 以降に続く

週刊ポスト:


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